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  • 情報 2026.08.05
    光毒性も安心。柑橘が香るオーガニック香水

トコトワオーガニクスのオーガニック香水には、柚子やレモンや橙(ビターオレンジ)など、爽やかな柑橘の香りを使用したアイテムがあります。

そのため、アロマテラピーに詳しいお客様から時々いただくご質問が「トコトワの香水にはいろいろな柑橘の精油が使われていますが、光毒性は大丈夫でしょうか?」です。

光毒性とは、精油を肌につけた状態で紫外線を浴びることで、肌に刺激や炎症、色素沈着などが起こる可能性がある性質のこと。でも、すべての柑橘精油に光毒性があるわけではありません。

一般的に光毒性が問題となるのは、果皮をそのまま搾って精油を採取する圧搾法(コールドプレス)で抽出された柑橘精油です。代表的なものとしては、ベルガモット、ライム、橙(ビターオレンジ)、レモンなどが知られてます。これらには、フロクマリン類(ベルガプテンなど)と呼ばれる光毒性の原因となる成分が含まれているのです。

一方、トコトワで使用している柑橘精油は、水蒸気蒸留法によって抽出されたものをベースに使用しています。水蒸気蒸留法では、光毒性の原因となるフロクマリン類は精油に移行しないため、光毒性を心配する必要がありません。そのため、日中肌に付けても安心してお楽しみいただけます。

そして、少し意外に思われるかもしれませんが、スイートオレンジやマンダリンは、圧搾法で抽出された精油であっても、光毒性の原因となる成分をほとんど含まず安全とされています。

柑橘の香りには、気分を明るくしたり、リフレッシュしたりと、日常に心地よさを届けてくれる素晴らしい魅力が! トコトワでは、天然精油ならではの豊かな香りを安心して楽しんでいただけるよう、使用する精油の抽出方法にもこだわっているのです。気兼ねなくまとえるオーガニック香水を、夏の太陽の下でもお楽しみください♪

夏2